

国における「強い経済」を実現する総合経済対策に基づき、
障害福祉分野の人材不足が厳しい状況にあるため、他職種と遜色のない処遇改善に向けて、
報酬改定の時期を待たず人材流出を防ぐための緊急的対応として、令和7年度補正予算と令和8年度報酬改定(臨時改定)が示されました。
はまゆう園でも生産性の向上・業務改善に取り組まなければなりません。
まずは「業務の明確化と役割分担」「手順書の作成」「理念・行動指針の徹底」を職員に周知徹底し、進めていきます。
基本的な方法として、それぞれの部署で、今ある課題解決に向け
「どういうやり方をすれば、その問題が起こらなくなるのか」をチーム(関係者など)で検討して、
共通理解と統一した対応を行い、PDCAサイクルを回していきます。
まゆう園の組織力を活用し、報連相も大事になることを伝えています。
労働内容と賃金は見合うものにして、労働意欲の向上にもつなげたいと思っています。
「誰からも喜ばれる施設になること」が目標です。
利用者の満足度は、職員の接し方が大きな要因になりますので、それに伴う課題をひとつひとつ解決していきたいと思います。
意識して、否定的な言葉は控え、前向きな言葉を使って、心理的安全性がある
「こんな職場で働きたい」と思うような施設になれば良いと思っています。
●利用者のニーズにきちんと応えられるように専門性の向上に努めます。
●利用者が無理のない程度の生産活動を提供し、工賃を得て働くことの喜びが得られるように支援します。
●利用者から求められる活動等を全体・グループ・個人で支援していきます。
●ほーむの休日等では、利用者が余暇活動などで充実できるように支援します。
●法人の組織力を強化し、「職場環境を改善していく会議」で、はまゆう園の課題改善に取り組んでいきます
本年度はこれらを
基本方針に掲げ、法人職員が
一丸となって取り組み、
家族と連携をとり、はまゆう園の発展を
目指します。